• ♪Petite Fontaine/c.b.

    プチ・フォンテーヌ/C.B.は千葉県船橋市にあるサックスとヴァイオリンと音楽理論の教室です。所在地は千葉県船橋市。アーバンパークライン(東武野田線)塚田駅より徒歩5分、生徒さん用の駐車場もあります。子供から大人まで幅広い年齢層の方が、自分のペースで音楽を楽しんでいらっしゃます。

    レッスンをご希望の方はお問い合わせください。

    コロナウイルス対策について

    当教室ではコロナウイルス感染症に対して、引き続き次の対策を行ってまいります。

    • レッスンとレッスンの間に時間を設けて、換気、ドアノブ、譜面台、筆記具などの消毒を実施する
    • 生徒さん入室時の手の消毒
    • 感染拡大防止のためトイレの使用禁止
    • マスク着用のお願い
    • レッスン時、お互いの距離を保つ
    • 体調不良の方にはお休みして頂いています。(家族含む)
  • ♪おしらせ

    2020年5月3日開催予定の『プチ・フォンテーヌ スタディーコンサートvol.21』は新型コロナウィルス感染の拡大に伴い延期(期日未定)となりました。 開催日程が決まりましたら改めてお知らせ致し...
    2020年3月14日
    桜の便りが届く日がもうすぐそこまでやって来ています。 この時期は満開の桜を愛でるなか、卒業・入学・就職など新たな出会いのある新生活への期待に胸を膨らませ心もウキウキとしてくるのですが、今春はコロ...
    今回は、クリスマスパーティー&コンサートの記事で紹介しきれなかった アレやコレやについての追記です。   クリスマスカード制作に合わせ、教室名とアドレス入りのスタンプを作製しました。 白黒のカー...
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  • ♪Lesson

    私達の教室では、これから始める、という方から趣味で楽しみたい方、専門的に学びたい方、現役音大生や音楽講師への情報提供まで、年齢性別を問わず、幅広くレッスンを行っています。

     

    色々な生徒さんと一緒にレッスンを続けてきた中で、私達が音楽や演奏を楽しむ皆さんにお伝えしたいのは、

    自ら演奏し音楽を堪能するためには、技術習得よりも先に音楽について知ることが大切だということ。

     

    たとえば、、、
    ”音”にはいわゆる「音色」ではなく、実際に”色”があります。
    そのメロディーが何色なのか理解してから自分の声や楽器を使って”音質”を付け加えることで、その曲に合った自分オリジナルの色付けが出来るようになったり、

    技術的な問題だと思っていたものが、実は楽曲への理解不足に原因があったと気付いたことで、技術的な問題を解決する以上のものが手に入ったり、、、。

     

    楽曲の響きや旋律がどんなアイデアで作られ、何を表現しようとしているのかを、年齢や初級・上級を問わず、技術練習を始める前に、自分自身で推察してみることが重要です。

    そうすることで初めて、練習が中身のあるものになるのです。

    とりあえず練習を始めてしまうことは、何を作るか決めずに道具を買い集めることに似ているでしょう。それではハサミで釘を打つようなことになり兼ねません。

     

    私達のレッスンでは、そのようなことが無いように、楽曲を分かりやすく楽しく分析・解説しながら、その時々に必要な技術を効率よくお伝えします。
    よく私達のレッスンに登場する和声学や音楽理論なども、守らなければならない決まり事のような代物ではなく、「あなた自身が音楽をどのように感じたか」を、上手に説明してくれる道具なのです。言い換えるならば、音楽を深く掘り下げるための”つるはし”のようなものでしょうか。

     

    きっと自分の音楽を奏でることが出来るようになります!

    私達と一緒に音楽の世界を堪能してみませんか?
    楽しいですよ♪

  • ♪講師紹介

    ※写真をクリック 、又はタップするとブログページにジャンプします。

    Yukiyo Koizumi

    小泉 至代(violin & viola)

     

    洗足学園大学音楽学部卒。3歳よりヴァイオリンを始め、平田忠、鷲見健彰、徳永二男、堀伝、ロバート・ダヴィドビッチの各氏に師事。サロンコンサート、各種パーティー、病院、教育福祉等公共機関でのソロ活動や、弦楽四重奏、オーケストラでの演奏のほか、ゲーム音楽やJ-POP等のレコーディングにも精力的に参加している。また、ヴァイオリン・サキソフォン・ピアノによるトリオ「トリコタージュ」、ヴァイオリン・サキソフォンによるデュオ「オイル&ウォーター」、オールドスタイルのマウスピースとヴィンテージサックスを使用してのサキソフォン2本とヴァイオリンによるトリオ「トリオ・ザ・チャンピオン」など、様々な形態での演奏活動にも参加している。小岩オルゴール館新人演奏会に出演しメディアに取り上げられる。2005年よりジャスタ東京チェンバーオーケストラ及び弦楽四重奏においてヴィオラ奏者を務める。2012・13年にはイタリアのロケッタリグレで開催された夏期講習においてミラノスカラ座客員コンサートマスターのアシスタントを務める。’96年より後進の指導にも力を入れており、自ら主催する音楽教室《プチ・フォンテーヌ/c.b.》では、専門家育成から趣味教養まで、年代も幼児~80代までと生徒の層は幅広い。国内外でのコンクールでの受賞者や音高・音大へと後進を輩出している。また、東京国立国際医療センターに於いてボランティアとして、病室出前演奏を“細く長く”をモットーに2005年より継続して行っている。

    日本弦楽指導者協会正会員。

    Shuji Koizumi

    小泉 洲治(saxophone & 音楽理論)

    比較的簡単に音が出せる分、音楽を知らないと中々思ったような演奏にならない楽器。そんなサックスを通して音楽の仕組みや歴史、理論などを気楽に楽しくお伝えします。楽にいい音を出したい方必須のエクササイズなんてのもありますよ。リガチャーを自作したり、編曲したり、色々やるので色々質問してくださいませ。サックスは楽しいですよ!!!

     

    洗足学園音楽大学にてサックスを池上政人氏に、室内楽を服部吉之氏に師事。卒業後、メイト音楽学院にてジャズ奏法と理論を山本洋氏に師事。2000年 プチ・フォンテーヌ/c.b.音楽教室を開設。小学生から大人まで幅広い年齢層にレッスンを行う。小・中・高校吹奏楽コンクールや国外のコンクールに於いて、生徒の受賞歴多数。楽曲への深い理解と分かりやすい指導に定評がある。同時期から現在、ピアノ・ヴァイオリン・バリトンサックスによるトリオ「トリコタージュ」、サックスとヴァイオリンによるデュオ「OIL & WATER」、ヴィンテージサックス2本とヴァイオリンによるデュオ「トリオ・チャンピオン」などを中心に、パーティーや公的機関などで演奏活動を行っている。

    Mr.Shorty

    ミスター・ショーティー(ボディマッピング)

     

    3B社製。従来のミニモデルではみられなかった自然な形状と実物大モデルに負けない可動域を確保した、トップクオリティを誇るミニ全身骨格模型。等身大の1/2サイズで解剖学的構造を細部まで精密に再現。

     

    ハーイ、ショーティーデス。皆さんは腕の関節が何処に幾つあるか知っていますか?アレクサンダーテクニークをはじめとした演奏に必要な体の使い方や仕組みを、ワタシ自らの体を使って、分かりやすく解説しますヨ。一緒にボティーマッピングしましょう!骨折しないように優しく触れてクダサイネ💀

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